2011年01月31日

アロマとカラーの歴史



アロマやカラーの歴史については
アロマ講座やカラー講座・・と別々の授業でお伝えしているのですが
つくづく思うのはそれらの歩みが共通しているという事。

どちらも人類が地球に誕生した時から、
太陽や虹など自然の中にある色や香りを通して、自分達を癒そうとしていました。
(言葉こそなかったけど、今でいうアロマセラピー、カラーセラピーです)

人類の発展に伴い、どちらもどんどん体系化が進んでいきましたが
17世紀頃からの科学の発達・西洋医学の登場により
いったんは衰退の道へ・・。

そして現代。複雑なストレス社会を背景に
病原菌だけが病の原因ではない、という意識も一般的になり
あらためて、ホリスティックに人生をとらえる
アロマやカラーセラピーが見直され今日に至る・・・。

すごく簡単にまとめちゃいました。

でも考えるたびにこの事は面白いと思うので
今日は文字にしてしまいました。

皆さんはどう感じますかface01



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この記事へのコメント
ホメオスタシス(恒常性)という言葉があるのですが

人間は無意識に自分を中立、中庸な立場に持って行きたがる働きが
自然と備わっているみたいですね。

私は、アロマやハーブティーなどの自然を愛する一方
突然、深酒(やけ酒)したり、パチ ンコ?(ゲーム センター)とか
そういう一般的にストレス解消!といわれるものも取り入れたりします。

反動というのかな。

それが今まで自分の中で謎だったのだけれど
ベビマ仲間のたかのさんに「そうやってバランス取ってるんですよ!」って
言われて、ハッとしました。

今必要なものが何かを示してくれますよね。

mimoriさんの自分探しの旅、
これからも楽しみです。
Posted by きらく at 2011年01月31日 16:37
補足・

>今必要なものが何かを示してくれますよね。

の言葉の前に
 
「カラーセラピーやアロマセラピーは・・・」

を入れて読んでくださいませ。
Posted by きらく at 2011年01月31日 16:40
きらくさん

おお、きらくさんのパチ姿を想像してしまった・・
意外だけど違和感なし(笑)

たかのさんらしい、ナイスな言葉ですね。

中庸っていうと、「ヴントの曲線」を思い出します。
ちょうどいいが、ちょうどいい・・・
そしてニュートラルに・・

自分探しの旅かぁ。
方向性はやっと見えてきたのだけど
でもピンポイントに辿り着くのはまだまだですね。
はい、旅と思って楽しみます。
きらくさん、ありがとう!
Posted by ミモリ at 2011年02月01日 06:10
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